気ままに綴りたい。
観た映画を記録しておこうと。何でも忘れるのでメモ代わりに綴っています。                                  映画・ドラマの感想はネタバレあり。
朱蒙(チュモン) その3
          スケールの大きい、見ごたえのある作品。
    数々の戦闘シーンを含むアクションシーンが迫力満点。
 チュモンがヘモス将軍から受け継いだ、弓を射るシーンは痺れる                               矢を2本、3本同時撃ち、最高 キラキラ
          父と子、母と子、大将と部下等の、
       強い絆、愛情、信頼と思いやりが心打つ感動の物語。


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  MBC 2006/5/15-2007/3/6 (全81話)

  ■演出 イ・ジュファン、キム・グンホン
  ■脚本 チェ・ワンギュ(「オールイン」「ホ・ジュン」)、
       チョン・ヒョンス(「チェオクの剣」)




■出演 ソン・イルグク…朱蒙(チュモン)   ハン・ヘジン…召西奴(ソソノ)
      キム・スンス…帯素(テソ)     チョン・グァンニョル…金蛙(クムワ)
      オ・ヨンス…柳化(ユファ)      ホ・ジュノ…解慕漱(ヘモス) 
      キョン・ミリ…クムワァ夫人      チン・ヒギョン…ヨミウル 
      キム・ビョンギ…ヨンタバル     イ・ジェヨン…大使者  
      ウォン・ギジュン…ヨンボ      チョン・ホビン…ウテ   他多数
 
            大河ドラマ歴代年表 ← こちらの年表で時代を確認

あらすじ等については、たくさんのサイトで書かれているので省略。

私の2009年の始まりは、超大作の一気見となりました。
今、完走して満足しています。大変素晴らしい作品でした。
途中好評で、予定より20話多くしたとの事、その分か・・・
チラッとうーんと思うところもありですが。

さて、何から書こうか・・・・
勿論主人公のチュモンが一番素敵で、印象的ではありますが
その次に外せないのが「ヘモス将軍」出演時間にすると短いと思いますが、印象度は抜群 ハート

              photo01.jpg
第1話のオープニングから素晴らしいアクションシーンでの登場。
ヘモス役のホ・ジュノさん、ホテリアーに出演してた方ですね。
カリスマ俳優との事ですが、然り!!
台詞にしても表情にしても見事な演技。
特に、目が見えなく囚人なってからのチュモンとのシーンは格別。


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自分の父とは知らず偶然に出会うべくして出逢うチュモン。
そしてまた、自分の子とは知らず武術を伝授するヘモス。
二人の何気ない会話がグサリ、グサリと心にきます。

チュモンと父・ヘモスとの最後の会話。
ヘモスはチュモンが自分の息子と知るが、自分から去ることを決心し、
チュモンに母(ユファ)に会いに行くよう言います。
その時の台詞が「ゆっくりでいい。ゆっくり行ってこい・・・」
息子への愛情に満ちあふれた台詞でしょう 涙

ユファが死んだと思っていたヘモスと再会した時の台詞は、
「抱きしめているこの手が、たとえ、ヘモス様の魂でも構わない!」

チュモンが師匠(ヘモス将軍)の死を知り、一人号泣するシーンは圧巻。
そして自分の実父と知り、ユファに詰め寄り、この台詞
『一度も父さんと呼べなかった私はどうすれば!!』 
「一筋の光も差さぬ牢獄で、20年もの年月を過ごす間、
無分別な私は侍女に手を出し、豪奢な生活を。
不覚に逝かせた私はどうすれば?
死んでも償えない不幸は、この無念さはどうすれば」 名場面。
  もう号泣 えーん

いいシーンが続きました。
この後も勿論見所満載・・・先は長い。

テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

父ヘモスの死を知り号泣するチュモンの、そのシーンは僕も見ました。その前後の30話くらいみたのですが、すごく良かったです。当然?(笑)僕も号泣してしまいました。
ちなみに、うちの親父も、家族全員、ドン引きするくらい泣いてましたよ…(笑)

チュモンはかなりうちの家族を巻き込んだ、超大作でした。
ただ、おかんだけが、イルググ、好かん、とぼやいてました(^_^;)
【2009/01/15 12:15】 URL | ohyan #- [ 編集]


こんばんは〜zukkaさん。
近々、このドラマも見ようと思ってるのですが、やっぱり良さそうですね〜。
間違って?、高句麗の滅亡する時代のドラマから見てしまった私ですが、ちゃんと「朱蒙」から見たらもっともっと意味が分かったのかも〜と後悔してます。
以前、クムスンの記事の時に感じたんですが、zukkaさんの記事ってかなりイイところを押さえられているんで、視聴前にしっかり読んではいけない〜と思いつつ、読んでしまいました。(笑)
泣けるドラマ、大好きです。
【2009/01/15 20:49】 URL | futonlove #- [ 編集]

ohyanさん
こんにちは。

>おかんだけが、イルググ、好かん、とぼやいてました(^_^;)
そうですか・・・
イルグクさんを好きな人とどうも・・・という人といるようですね。
私はチュモンのイルグクさん好きですよ!
「舞台裏全記録」も見たのですが、優しい方のようで、トライアスロンをされて
運動神経も抜群のような。演技も素敵でした〜
ちょっと褒めすぎですか?(笑)

2009年の始まりがこんな大作で自分でもびっくり!ですが、
見てよかったです。
家族で楽しめますね。
韓国では視聴率何週間か連続1位だったとか。
最終回の視聴率も凄かったそうですね。

同じ場面で号泣したお父様によろしく〜。
【2009/01/15 22:50】 URL | zukka #- [ 編集]

futonloveさん
ごめんねー。
私はかなり遅れての韓ドラ参加者なので、
見るドラマも既に皆さんが見終えたものばかりだと思い、あえて
見終えた後、「こんな場面が良かったよね!」と感想を語れるような記事にしています。
なんで・・・ネタバレなのよ・・・ゴメンね。

「チュモン」良いですよ〜。
でもかなり「テジョン」も良さそうですね!
futonloveさんのブログでガンガン感じていますよ。
お互い見るのをどれにしようか、幸せな悩みですね(笑)
【2009/01/15 23:01】 URL | zukka #- [ 編集]


こんばんは〜。
いえいえ、あんなにネタバレしまくりなブログを書いてる私が言うなって感じですね〜。(笑)
私の「テジョヨン」の感想は、なんだか実況中継みたいになってますが、他の人が見たらもっと綺麗な感想になるはずです。ものすごく壮大でドラマティックなストーリーなんですが、変な笑いどころにはまってしまい、いろんな意味で楽しんでます。
やっぱり、長いドラマって最初は大変だけど、はまるとその長さが嬉しいですよね。

zukkaさんが次は何を見られるのか、実は楽しみにしてます。
史劇に嵌れたら、一気に選択肢が広がったみたいで本当に幸せな悩みですよね。

【2009/01/16 02:25】 URL | futonlove #- [ 編集]

futonloveさん
こんにちは。

「テジョヨン」は手ごたえのあるドラマのようですね。

「頑張れ!クムスン」の長編は、これでもか、これでもかと
辛い展開だったので早く最後のほうにならないかと・・・
ハッピーエンドと知っていたので、それだけが救いで見てました。
見返した何度かは、大丈夫、楽しんで見ましたよ。

反対に、「朱蒙」は終わるのが寂しく感じたんだよ〜
まだまだ「朱蒙」を見ていたくて、話が残り少なくなるのが残念だった。

ラブコメで胸キュンもいいし、史劇で嵌るのも良いよね!
さて、今年はどのドラマがナンバー1になるか・・・って始ったばかりですが(笑)
【2009/01/16 20:47】 URL | zukka #- [ 編集]


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づっか・まむ

Author:づっか・まむ
■札幌市在住:女性
■趣味:映画を観ること
■お気に入りの映画:たくさんありすぎ
■特にお気に入りは
「インファナル・アフェア」3部作
■「秘密と嘘 」のマイク・リー監督も好きだったりいろいろ。
■2007年12月
「私の名前はキム・サムスン」を見て 「韓国ドラマ」に嵌る。
その後、映画とドラマで時間のやりくりに大変な毎日。
■コメント大歓迎。



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