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TERMINATOR SALVATION ターミネーター4

私はやっぱり「ターミネーター」「ターミネーター2」が好きだわぁ~
って、「TERMINATOR SALVATION」(ターミネーター4)の話なのですが。

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【カテゴリ】 SF/ファンタジー アクション スリラー/サスペンス
【製作年】 2009年              【製作国】 アメリカ
【原題】 TERMINATOR SALVATION    【時間】 114分
【公式サイト】www.sonypictures.jp/movies/termin...
【公開日】 2009-06-13~ 公開中
【監督】 マックG

【出演】 クリスチャン・ベイル   サム・ワーシントン   アントン・イェルチャン
     ブライス・ダラス・ハワード    ヘレナ・ボナム=カーター   ムーン・ブラッドグッド
     

2018年。スカイネットが引き起こした“審判の日”をかろうじて生き延びた人間たちは抵抗軍を組織し、
大人になったジョン・コナーもその一員としてスカイネット率いる機械軍との死闘に身を投じていた。
そんなある日、ジョンはマーカス・ライトと名乗る謎の男と出会う。
彼は過去の記憶をなくしており、脳と心臓以外すべて機械化されていた。
それでも自分は人間だと主張するマーカスに対し、敵か味方か判断しかねるジョン。
しかし、将来彼の父となる少年カイル・リースに身の危険が差し迫っていることをマーカスから知らされ、
ジョンはある決意を固めるのだが…。(allcinemaより)

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-ちょっと復習-
「ターミネーター」1984年・ロサンゼルス。
未来からカイル・リースがサラ・コナーを守るためやって来る。
その後を追ってターミネーターT-800が。
カイル・リースとサラ・コナーの子供がジョン・コナー。

1997年8月29日にマシーンによる核戦争が起こる「審判の日」

「ターミネーター2」はその10年後、1994年、ロサンゼルス。
サラ・コナーは精神異常者として警察病院に収監され、息子のジョンは日々荒れた生活を送っていた。
未来より2体のターミネーターがやって来る。
1体は10年前と同じモデルであるT-800型(アーノルド・シュワルツェネッガー)。
未来のジョンが自分自身を護るために彼を再プログラムしてこの時代に送り込んだ。
もう1体は変化自在の液体金属の身体を持つ最新型モデル・T-1000型。
将来スカイネット出現に繋がるのはサイバーダイン社と分かる。

「ターミネーター3」はT-1000との壮絶な死闘から10年後、2004年
「審判の日」は回避されたかに思われたが、核戦争は回避された訳ではなく、先に延ばされただけ。
2032年から新たに2体のターミネーターが送り込まれる。
最新で最強とされるターミネーター・T-XとT-800の改良版のT-850(アーノルド・シュワルツェネッガー)。
幼友達のケイトと出会う。母サラは白血病で既に死亡。

ー復習はここまでー

『ターミネーター4』は2018年。
核戦争後の世界で生き残った人類とそれを絶滅せんとするスカイネット率いる機械軍との全面戦争。

今回のキーパーソン【マーカス・ライト(サム・ワーシントン)】
彼は2003年の死刑囚、科学者セレーナ(ヘレナ・ボナム=カーター)によって彼の遺体は・・・。
ロサンゼルス郊外の荒れ野原でマーカス・ライトは目を覚ます。
前の記憶の一切を失っていたマーカス。

彼マーカス・ライト(サム・ワーシントン)は一体どうなったのかしら? と 興味津々
味方か敵か??
ここで、カイル・リース(アントン・イェルチャン)と出会い行動を共に。
どうも・・・味方のような、いい人(人間)みたいだけど。
カイル・リース(アントン・イェルチャン)はスカイネットの抹殺者リストの一番目に登録され、
狙われ、それを偶然かマーカス・ライトが助けている。

一方、ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は抵抗軍の指揮官として、皆の信頼を得。
ケイトと結婚してましたね。ケイトは身重。
ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)は母サラ・コナーの録音テープを聴き、これからに備え、
カイル・リースを探している。
クリスチャン・ベイルは渋くていい味だしてました。

話の中心はマーカス・ライト(サム・ワーシントン)だよね
けど・・・
どうも、話に深みがなく、薄っぺらなのよねー
彼の心の葛藤や苦悩が全然伝わってこなくて、

ストーリー的にそうなんだ・・と分かるだけで。

戦闘シーンは見慣れたせいか、単に興味がないだけか、
特にハラハラもせず。
ターミネーターにいたっては、今までの繰り返しで驚かない。
ビクッツ とするシーンがなかったなあー

ぐっときたのは
ジョン・コナー(クリスチャン・ベイル)がスカイネットの中枢部へ行くときに言った
「I’ll be back」
サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)の写真&テープ
T-800型ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)

うーん 汗; どうもこの作品の良さが わからなかったみたい・・私。
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Category : 映画(2009)
Posted by zukka  on  | 2 comments  0 trackback

2 Comments

moviepad says..."ははは"
最後で笑わせてもらいました。
ぐっときたものって過去ネタばっかりじゃないですか!(笑)

僕はラストが本当に意味不明でした。
何でこうなるの?ジョン・コナーって「俺は人類の救世主なんだから
俺が助かればいいんだ」と考える単なる自己チュー野郎?
こんなヒーローはやばいでしょう。
また、マーカスのほうも何で自分の貴重な"人間部分"をこんな奴に...

この作品の良さは私にもさっぱりわかりませんでした。(笑)
思いっきりネタバレコメントですいませんm(_ _)m
2009.06.22 23:28 | URL | #JalddpaA [edit]
zukka says..."ははは"
moviepad さん、こんにちは♪
私も、 moviepad さんのコメントを読んで、爆笑です。
イヤイヤ・・・そうですよね。
印象に残っているシーンが前作がらみです、全部。
私は何を観にいったのか?(笑)

>マーカスのほうも何で自分の貴重な"人間部分"をこんな奴に...
これには、流石に割り切ってるなあーと。 なんとも??
ジョン・コナーありきの作品なんでしょうね。
ネタバレは気にしないでくださいね、OKです。

話はづれますが、
改めて、「ジェームズ・キャメロン監督」は凄いと感じています。
2009.06.23 19:03 | URL | #- [edit]

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